「音楽レッスン」カテゴリーアーカイブ

「歌がうまい」とは?

しゃむろっくにお越しになるほとんどの方の体験レッスンでの
ご希望は「歌が上手になりたい!」です。

私は最初の質問で「歌が上手いってどういうことだと思いますか?」と伺います。
みなさんの回答はいかがですか?

「音程が合っている。」「リズムが正確。」ここまでは思い浮かぶと思います。
しゃむろっくではさらに「声色を操る。」「抑揚を使う。」「ビブラートなどのテクニックを使う。」それらを駆使して普段の4倍くらい大げさに歌うことで気持ちがこもった歌に聞かせられます。と伝えています。

よく「気持ちを込めて歌う。」と聞くことがありますが、私は料理に例えて、「食材が並んでいてカレーになれ!!!」と念じてもカレーにはなりません。調理をして出来上がるものがカレーです。そこに気持ちが込めっているかどうかは隠し味だと言います。

ノド・クチ・ハナで声色を作り、声帯の使い方で抑揚≠強弱を追加します。

声帯の使い方を例えるなら、蛇口から延びるホースです。
蛇口から出てくる水の量は一定でもホースの先端の形状で勢いは変わります。

今日はこの辺で。

武道館

先日、生徒さんから嬉しい報告をいただきました。
以前、明治座の舞台に立たれたことを報告いただいた方なのですが、

今回は、タイトル通り武道館でバックコーラス隊で参加されました。

この方は、しゃむろっくにお越しになるまでは歌とは全く無縁の
生活を送っていらっしゃったみたいです。
学生時代に音楽の歌のテストでショックなことがあったらしく、
それ以来トラウマを抱えていたのだそうです。

このままではいかんと勇気を出してウチにお越しいただくようになりました。

コーラスグループにも参加され、精力的に歌を歌っておられます。

サントリーホール、明治座、武道館と、着実に活躍の場を重ねてくれています。我々音楽をやっている人には夢の舞台と言ってもいいでしょうね。

以上、嬉しい報告でした。

明治座

今日の生徒さんからとても嬉しい報告をいただきました。
最近、参加されている混声合唱団で、名門、明治座の舞台に立たれたそうです。

明治座は1000人位の客席があるのですが、舞台から見る景色は壮観だったと思います。

以上、嬉しい報告でしたので記事にしました。

ゲネプロ

今日は、間もなくLIVE本番を迎えるシンガーのゲネプロを手伝いました。

ゲネプロは、衣装はもちろん本番を想定した通し稽古みたいな意味合いです。

動画、音声を保存して本人に渡します。

それを元に、MCや本編を客観視してもらい、改善、向上に役立てていただきます。

写真は、音作り、映像保存をしているPC画面をスマホで撮ったものです笑

すずきまいレコーディング

こんばんは!

今日は、すずきまいのレコーディングをしました。

カバー曲なのですが、ツイキャスでのリクエスト曲をYouTubeにアップロードするという企画なのだそうです。

今日のレコーディング中のオフショットなどを。

真面目に弾き語っております(笑)

ミックス作業を経て。。。

完成しました。

動画と音声のガッチャンコ(動画編集のこと)はなんと今回は、すずきまい本人がやるとのこと。

私も楽しみです。

下の写真は、ミックス作業中の私を不意打ちで撮影したおっさんの図です。著作権は名カメラマンすずきまい(笑)

マイキングのお話

生徒さんの中にはカラオケを楽しんでいらっしゃる方も多いです。

そんな中、「私の声は響かない」や、「ハウリングを起こすくらいマイクレベルを上げてもカラオケに音量負けしてしまう」というお悩みをレッスン中にいただきます。

詳しく状況を伺うと、悩んでいらっしゃる方々はマイクを正しく使えていないようです。

ボーカリストとマイクの関係は、料理人と包丁に同じだと思っていただきたいです。

どんなにいい声が出ていても、マイクに乗せられなければ残念。

どんなにいい食材であっても、包丁使いが下手だったら残念。

と、ここでクイズ!

マイクって何のためにあるの?

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